2007年06月でソート

不思議な光景を見た。

小学生の男の子2人が、電車の改札で拾った使用済み切符
駅員さんに渡して、お金を貰っていた。

何それ、そんなシステムがあるの?

拾った使用済み切符を換金できるなんて知らなかった。
それとも私が、何か勘違いしているのだろうか。

でも少年は「400円ゲットだぜー!!」と雄叫びを上げてるし
やはり、お金を作っているとしか思えない。
・・・そんな錬金術みたいな事できるんだねぇ。知らなかったよ。
頭良いな、小学生。
私も小学生だったら、ぜひ仲間入りしたいよ。

落ちてる切符を拾って換金・・・なんかRPGみたいだね。

 

やっとこさ就職が決まりました!
しかも自分的にはちょっと背伸び気味の良い会社に!
第一志望だったけど、まさか内定もらえるとは・・・ありがたい!

仕事半年も休んでたから「社会復帰できるかな・・・」とか思ってたけど
面接受けているうちに感覚を取り戻せたし、大丈夫そう。

仕事は7月2日からなので、後12日は遊びほうける予定。
・・・お金があったら、イギリスに飛んでるね(笑)

 

鳥は人間よりも世界が美しく見えている、そんな話を聞いた。
人間には見えない色が、鳥には見えているのだそうだ。


それって、なんだか不思議だなと思う。
犬も猫も様々な動物が「余り沢山の色を認識できない」と聞いていたから。
「人間は世界が1番クリアに見えてる動物なんだろうなぁ~」と
私はかなり漠然と、ナチュラルにそう考えてた。
だから「鳥は人間に見えない色が見える」なんて、驚きだ。


ではその見えない色とは何色なのか?
説によると、それは「紫外線」だという。
紫外線が見えると、世界が違って見えるんだって。


うーん。
3原色しか見えないから、想像できないなぁ。


で、ここで面白いのが
「カラスはカラス同士で何色に見えているのか?」という話。


鳥は基本的にオスのほうが華やか。それは誰しも知っている事実。
それなら、なぜ「カラスはオスもメスも黒いのか」






もしかしたら、カラス同士ではオスは違って見えていて
オスは虹色に見えていたりするのかもしれない。


そんな面白い話。

 

パイレーツオブカリビアンワールドエンド」を観て来た。

映画が始まって30分くらい、話に付いていけなかった私。
2がどうやって終わったのか、内容を忘れていたのがいけなかったのでしょう・・・。

一生懸命、置いて行かれないよう脳味噌フル回転で頑張ったら
記憶が蘇って、なんとかなった(笑)
・・・でも結局、見終わってから、一緒に行った人に色々と説明をしてもらったんだけどね!

2を見たときは中途半端に感じたけど、3を見たら話が繋がって良かった。
2と3は、前編後編て感じだね。

物語を理解をすれば不可解なところも殆どなく、楽しめました。

でもさ、でもさ!
難しくない? デズニーの癖に!
きっと理解できてない人、私の他にもイッパイいるよ・・・きっと!!
いや、面白かったんだけどね!

ということで、多分来週のレディースデーに
もう一度「母に付き合う」という名目で見に行くことにした(笑)
理解した後に見れば、面白さも倍増に違いない。

そういえば、私には同じ映画を映画館で何度も観る習慣がないのだけど
偶然にも「パイレーツ1」は友人の強引な誘いにより2度観ているのだ。
しかもその時は、瞬間的に記憶を失う現象(寝たんだね)が発生した。
次はそうならない事を祈ろう・・・母の奢りだから、いっか!(良くねーよ)



http://www.disney.co.jp/pirates/